〈関係先リンク〉
株式会社東陽理化学研究所

光触媒活性が3〜5分で測定可能(従来比10分の1以下)
研究室はもとより、現場での使いやすさも追求しました
光触媒製品が一般化される中、その性能を確認する技術が求められています。
たとえば、構造物の内外装表面に光触媒をコーティングするといった現場施工の場合、施工の良し悪しが光触媒性能に大きく影響します。
本製品は施工現場において光触媒活性度を測定評価し、品質確認を行うための簡易な評価テスターです。
・測定時間を10分の1以下に短縮化し、測定値を3桁デジタル表示
・軽量化により携帯性UP
・起動時間が短く 安定性が向上
など、すぐれた特性を有しています。

〈主な使用事例〉
●光触媒製品開発における定時測定・暴露試験
●光触媒製品製造ラインにおける品質管理
●光触媒施工物件の検収チェック
●光触媒施工物件の経年劣化診断・メンテナンスチェック

PAM-NT1型
■メチレンブルーの脱色変化を赤色LED光の反射強度の変化として測定する反射強度測定法を採用
■光源は紫外光・可視光の切替可能
■データ出力(ミツトヨコード)
■USBコネクタによるPC接続
■測定時間は3分・5分切替
■データメモリは数値データ・勾配データで出力可能

主な仕様
電源 電池(単3×4)/ACアダプター(DC6V2A)
サイズ 200(L)×100(W)×40(H) mm
重さ テスター本体約370g、センサーヘッド部約120g
表示方法 3桁デジタル数値(0〜4.50),タイマー表示
光源 UV / BLUE LED×8個、SENSOR RED LED ×1個
測定方法 反射強度測定法
測定対象 触媒加工材(平板)

PAM-NT2型
基本性能はNT1型と同じ。現場に強いスタンドアロンタイプ
■テスター本体の基本性能・センサーヘッドはNT1と共通

NT2型のみの特長
■付属のモバイルプリンターにより、現場でも簡単に光触媒活性が測定可能
 プリンター記録は
 1)測定日時、数値データ
 2)反射光強度の時間変化グラフ
■充電池対応
■測定時間は3分・5分・10分切替


モバイルプリンターによる出力例
製品マニュアル(PDFファイル484kb)